川崎 児童ら個人情報漏えいおそれ 小学校の卒アル制作会社から
川崎市立の小学校12校の卒業アルバムを制作していた会社のサーバーが不正アクセスを受け、児童や教員の氏名や写真など、およそ6000人分の個人情報が漏えいしたおそれがあることがわかりました。制作会社側は、同様の情報漏えいのおそれなどは、全国で7万4000件に上るとしています。
マイナンバーカード 電子証明書の更新できないシステム障害
全国各地の自治体で、4日午後からマイナンバーカードに登録されている電子証明書の更新作業ができなくなるなどのシステム障害が発生しています。国などは復旧作業を急ぐとともに原因の確認を進めています。
オウケイウェイヴ元社長らを在宅起訴 自社株不正買い取りか
インターネットで質問サイトを運営する「オウケイウェイヴ」の元社長らが法律で定められた手続きを経ずに、会社の資金およそ8億円を支出し自社株を株主から不正に買い取ったとして、東京地検特捜部は会社法違反の罪で在宅起訴しました。
東京 北区 高架橋から鉄骨落下 走行中トラック直撃 運転手けが
4日夕方、東京 北区にある鉄道の高架橋から下を走っていたトラックの上に突然鉄骨が落下し運転手がけがをしました。警視庁が詳しい状況を調べています。
朝日新聞 “民間人への攻撃は許されず” ガザ通信員死亡受け
ガザ地区で3月24日、朝日新聞の通信員を務めるパレスチナ人男性が死亡し、朝日新聞社はイスラエル軍によるミサイル攻撃が起きる中で死亡したとみられるとし、「いかなる状況でもジャーナリストを含む民間人への攻撃は決して許されない」とコメントしています。
森友学園 関連文書 一部を遺族に開示 行政側の混乱も記録
森友学園に関する決裁文書の改ざんに関与させられ自殺した財務省近畿財務局の職員の妻が国に開示を求めてきた関連文書の一部が4日、開示されました。新たに開示された文書には、学園への対応や国有地の売却をめぐって行政側が混乱している様子が記録されていました。
能登豪雨 輪島の仮設住宅で引っ越し 全仮設住宅で入居可能に
去年9月の石川県能登地方で発生した豪雨災害を受け県が整備した仮設住宅のうち、唯一入居が始まっていなかった輪島市の仮設住宅で4日から被災者の引っ越しが始まりました。県によりますと、これで能登半島地震と豪雨災害で整備された7000戸余りの仮設住宅は、すべて入居できる状況になったということです。
「性犯罪マップ」公開の団体を行政指導 個人情報保護委員会
性被害が発生した場所や加害者とされる人物の住所などを当事者の同意なく地図上に示したデータベースについて、国の個人情報保護委員会はこれを運営していた民間団体を個人情報保護法に違反するとして行政指導しました。
育児 “支える側”の支援 広がり始める
新年度が始まり、働きながら育児をする人の支援が手厚くなりました。男女ともに子育て期の柔軟な働き方を実現するため制度が見直され、さまざな仕組みが導入されましたが、育児をする人を“支える側”も支援しようという動きが広がり始めています。
「森は海の恋人」畠山重篤氏 死去 81歳 漁業者でエッセイスト
「森は海の恋人」をキャッチフレーズに、宮城県気仙沼市を拠点にして、カキの養殖を行いながら植樹活動に取り組んできた、漁業者でエッセイストの畠山重篤さんが、3日に亡くなりました。81歳でした。